Google Analyticsのウェブテストでサイトを最適化!A/Bテストが簡単にできた!

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GoogleAnalyticsでA/Bテストが簡単に!

さて、異動や転勤の季節でしたね。私に至りましては異動がありまして、よりマーケティング業務がメインになりました。マーケターつっても自分で分析して自分で改修するっていうだけですけど。てなわけで、早速サイトのA/Bテストなんかを始めてみました。

A/Bテストとは、効果的なバナーデザインや配置を比較テストすること。

A/Bテストとは、画像・レイアウト・キャッチコピーなどを2種類用意したうえで、どちらがより効果的かを比較するテストのことです。
例えば、バナーのテキストを「お問い合わせはお気軽に!」と「無料相談はこちら!」のどちらがよりクリックされるか、とか、赤いボタンと青いボタン、どっちがよりクリックされるデザインか、とかです。

これまでは、A/Bテストやるには何かツールとか使わなきゃできないって思っていたのですが、どうやらGoogle Analytics内でもその機能があるらしい?と気づいたのが、こちら。『ウェブテスト』の項目。
GAウェブテスト?
A/Bテストって言葉しか意識したことがなかったので、この『ウェブテスト』という言葉に最初全くピンときませんでしたが(苦笑)、ここでA/Bテストが始められます。

Google Analyticsのウェブテストのやり方

まず基本として、1URL毎、1ページ毎のA/Bテストをします。
サイトのトップページ(index.php)に配置してあるバナー1個に対してA/Bテストしたい場合は、テストしたいバナーに差し替えただけのindex_a.phpを用意します。
バナー1個でも1ページずつ用意する!

Google Analytics ウェブテストの設定方法

【1】まず、テストの名前や目的・テスト表示させるトラフィックの割合など設定します

Google Analyticsの 行動 > ウェブテスト で設定をします。
テストの目的は、目標設定してあるコンバージョンやPVなど、判断する指標が何かを設定します。
トラフィックの割合は、サイトに来るユーザーの何%にテストページを表示させるかを設定します。1%~100%まで設定できます。
GAウェブテストの設定その1

【2】テストするURLを設定します

次に、テストするURLを設定。オリジナルとテスト版とそれぞれ設定します。わかりやすいように名前もつけられます。
GAウェブテスト設定その2

【3】ページにタグを埋め込みます。

最後に、サイトにタグを埋め込んで設定は完了です。
テストコードの設定方法は、手動でコードを埋めるか、ウェブマスターコードを送信するようです。今回私は手動で埋めました。
GAウェブテスト設定その3

【4】あとは放置してテストを見守るだけ(゚∀゚)

テストの結果はこうやって見えます。
GAウェブテスト設定その4

まとめ・・・A/Bテストも、ご利用は計画的に!

テストするにも日数がかかるので、開始する前にちゃんと目的とか明確に設定しておいた方が良さそうですね。
あと、テスト箇所は一カ所ずつやらないと、結果が散漫になってしまってはちゃんとした分析は出来ないので、やっぱり開始する前に目的を設定した方が良いです!

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