新入社員にオススメ!差がつく、仕事用ノートの取り方・使い方

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小学生の頃は科目ごとにノートを分けてました。それしか方法を知らなかった。
中学生くらいからはルーズリーフ。
高校生くらいから手帳なんかも持ち歩いちゃったりして。
大学生の頃は結局ノートが使いやすくて、ノートに出戻り。且つスケジュール管理で手帳も。
だいたいみんなこういう変遷ですよねw?
社会人になってからも何かとノートは手放せませんよね?何かのレクチャー受けたり、打ち合わせなどでメモ残したり、ノートを使う場面は様々。業務以外にも、休憩時間に何かの勉強をするのにノートにまとめたり。
でも、環境が新しくなった時ほどメモすることが多く、後からノート内でメモした場所を探すのに手間取ったりしますよね?!…ワタシダケ?!

今日は、試行錯誤のうえ私が落ち着いた、オススメのノート術をご紹介しようと思います!と言っても、本にあったやり方が素晴らしく私にぴったりだったのでその紹介ですねw!

お手本になった本はコレ!100円ノート 『超』メモ術


元は、たまたまダンナさんが買って机に置きっぱなしにしていた本。
たまたま手に取ってパラパラっと軽く、本の序盤に書いてあったノート術のやり方の部分だけ読んでみたのですが、「お、何気に良さげ?」と思い、翌日から会社に置きっぱにしていたノートで実践。以来、続けてます。

私のノートの運用方法はこう!

  • ノートの淵に同じ幅でラインを引いちゃう
  • 最初・最後のページにカテゴリ分けを記入(最初と最後でもジャンル分けといた方がイイ)
  • ノートを取ったページの淵を、対応するカテゴリの部分を塗りつぶす!

ノートにインデックスを付けるから、使いやすくなる!

ノートのカテゴリー分け 私はノートの最初を勉強関係、最後を仕事関係で分けてます。
最初のページは、『WordPress』・『PHP』・『CSS』 のように普段使いの言語関係と勉強項目、あとサーバーの覚え書き。
最後のページは仕事関係なので、事業部・関連会社・開発用ローカルの覚え書き・開発サーバーの覚え書き、で分けてます。
これが、インデックス(目次)になります。細かく分けちゃうと、終わった案件のカテゴリ使わなくなっちゃってスペースが勿体なくなるので、大きな括りで分けた方が良いですよ。
あと、勉強・仕事で住み分けしておくと、どの勉強が進んでるか・案件の進捗とかもざっくり管理できて便利です。勉強さぼってないか、とかねw
このマーキングが迷子を救う! そしてノートに書いたのなら、淵にカテゴリ分けた所でマーキングします。
私の場合は、勉強系書いた時は見開き右ページの淵に、仕事系の時は見開き左ページの淵に、
最初・最後のページで分けたカテゴリの所にマーキングします!これが迷子防止のポイント!
これでもうノートで迷子になることがありませんし、ノートが辞書やデータベースの様になって、凄く使いやすくなります。

私のノートの使い方のルールは、『半分ノートが余っても、書き足さない。』

以前はもったいない気がして続けて書いていたのですが、これってどこに書いたか分からなくなる原因のひとつですよね(苦笑)。
なので、数行で終わってしまっても最初の書いた内容のカテゴリー以外書かないようにしています。
小さな打ち合わせくらいのメモなら、分かるように次の打ち合わせの内容も書いちゃったりしてますが、同じカテゴリのコトなので、ノート内で見失うこともないです。

私が使ってる、オススメのノート

手帳も持ち歩くと重くて嫌なので、私はノートにカレンダーが付いてるものを使ってます。
雑貨屋さんなどでもよく見かける『Rollbahn』。この大きいXL版を使い続けてます。大きいのでこれだけでも重いっちゃー重いんですけど(苦笑)、でも一回使い始めたら離れられなくなりました。。。
ノートもスケジュールもこれ1冊でOK。本当に素敵すぎる。

新生活、初心を忘れないでね

4月は、新生活を始めた人も、そうでない一般の会社員も例えば新入社員を見て、将来の夢を思い描いて頑張ろう!って思える素敵な季節です。
日々の業務が忙しいからこそ、この将来に向けての思いと習慣を忘れずに続けていってくださいね!時間はお金じゃ買えない、だからこそ、今、頑張ったヤツは負けないんだよ!

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