【XAMPP】Macにインストールした時の設定のこと 2013年版

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xampp

WordPressのテーマ作る上で、ローカル環境で作れたら楽ですよね。本番環境でチョイチョイいじってWPが壊れたりしちゃったら、…私には直せる自信がありませんヽ(`△´)/
という訳で、今出てるXAMPP1.8.3をインストールした時にWEBに情報が少なかったのでまとめてみました!

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2013.12月追記
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 OS X Marvericksにインストールすると、PCの再起動後とかにXAMPPが起動しなくなるようです。海外サイトの情報で、且つ私自身試しておりませんので未確認情報ではありますが、インストールされる際はご注意ください。海外サイト見て回っても、この不具合に対する解決の記述がどこにも見つからなかったので、私は今回MAMPを入れまして、こちらは問題なく利用できてます。
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そもそも使っていたのですがバージョンが古かった(たぶんローカルに環境作ったのが3年前くらい?)ので、思いきってインストールしてみたら色々勝手が違って困ったっていうのが今回の元の出来事です。だって、古いのは上書きされるって公式に書いてあったからさー。まさかハマるとは思わなかったんだよ…(´;ェ;`)

起動の XAMPP Control.app は manager-osx.app に。

フォルダ見て起動しようと思ってまず焦ったのがコレ。
ファイル名が変わってました。
manager-osx


XAMPPのセキュリティをターミナル使って「安全」へ。


phpMyAdmin の セキュリティのページを見てみると、「要注意」のアイコンが出ています。
これを「安全」にしていきます。

ターミナルで修正するのですが、次々に『パスワードをセットする?』 → Enter押す → パスワード入れるってやっていったら、全部設定が終わってました…。
XAMPPが出来る子なのか、ターミナルが優等生なのか…w

そこでのコマンドラインは以下の通りです。※青い強調文字が入力した部分です。

kairing-macpro:~ kairing$ su [Enterキー]
(↑suとは管理者権限を持つユーザーで作業しますというコマンド。rootユーザーでログインみたいなコト)
Password:パスワード [Enterキー]
sh-3.2# /Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp security [Enterキー]
XAMPP: Quick security check…
    (↑訳:セキュリティチェックします…)
XAMPP: Your XAMPP pages are NOT secured by a password.
    (↑訳:あなたのXAMPPはパスワードによって安全になっていません。)
XAMPP: Do you want to set a password? [yes] [Enterキー]
    (↑訳:パスワードをセットしますか?)
XAMPP: Password:パスワード [Enterキー]
XAMPP: Password (again):パスワード再入力 [Enterキー]
XAMPP: Password protection active. Please use ‘xampp’ as user name!
    (↑訳:パスワードで保護されました。ユーザー名を’XAMPP’として使ってくださいね!)
XAMPP: MySQL is accessable via network.
    (↑訳:MySQLはネットワークで接続することができます。)
XAMPP: Normaly that’s not recommended. Do you want me to turn it off? [yes] [Enterキー]
    (↑訳:通常、これは推奨していません。この設定をオフにしますか?)
XAMPP: Turned off.
XAMPP: Stopping MySQL…ok.
XAMPP: Starting MySQL…ok.
XAMPP: The MySQL/phpMyAdmin user pma has no password set!!!
    (↑訳:MySQL/phpMyAdminのユーザー’pma’は、パスワードを設定してありません!!!)
XAMPP: Do you want to set a password? [yes] [Enterキー]
    (↑訳:パスワードをセットしますか?)
XAMPP: Password:パスワード [Enterキー]
XAMPP: Password (again):パスワード [Enterキー]
XAMPP: Setting new MySQL pma password.
    (↑訳:新しいMySQLのユーザー’pma’のパスワードを設定中)
XAMPP: Setting phpMyAdmin’s pma password to the new one.
    (↑訳:phpMyAdminのユーザー’pma’のパスワードを新しいものに設定中)
XAMPP: MySQL has no root passwort set!!!
    (↑訳:MySQLはルートユーザー/管理者アカウントのパスワードを設定してありません!!!)
XAMPP: Do you want to set a password? [yes] [Enterキー]
    (↑訳:パスワードをセットしますか?)
XAMPP: Write the password somewhere down to make sure you won’t forget it!!!
    (↑訳:このパスワードは絶対に忘れないようにどこかに書き留めておいてください!!!)
XAMPP: Password:パスワード [Enterキー]
XAMPP: Password (again):パスワード再入力 [Enterキー]
XAMPP: Setting new MySQL root password.
    (↑訳:新しいMySQLのルートユーザーのパスワードを設定中)
XAMPP: Change phpMyAdmin’s authentication method.
    (↑訳:phpMyAdminの認証方法を変更してください。)
XAMPP: The FTP password for user ‘daemon’ is still set to ‘xampp’.
    (↑訳:FTP接続のためのユーザー’daemon’のパスワードは、まだ’xampp’のままです。)
XAMPP: Do you want to change the password? [yes] [Enterキー]
    (↑訳:パスワードを変更しますか?)
XAMPP: Password:パスワード [Enterキー]
XAMPP: Password (again):パスワード再入力 [Enterキー]
XAMPP: Reload ProFTPD…not running.
    (↑訳:ProFTPDをロードします…起動していません)
XAMPP: Done.
    (↑訳:完了しました。)
sh-3.2#

ここまでで、phpMyAdminのセキュリティページを見てみると、全て「安全」の緑色が付いているかと思います!

XAMPP安全化


続いて、config.inc.phpを編集します。

    XAMPPのパスワードを設定します。
  • 33行目 $cfg[‘Servers’][$i][‘password’] = ”;
    (”にパスワードを入力)
  • $cfg[‘Servers’][$i][‘password’] = ‘パスワード‘;

※後からファイルを見たら、51行目にもパスワードが入っていました。
自分で設定したのか、自動で入ったのか、不明です…ごめんなさい。
動かなかったら、ここのパスワードをチェックしてみてください。


最後に、php.iniの編集!


  • 1040行目 date.timezone=Europe/Berlin
    (’UTC’ を Asia/Tokyo)
  • date.timezone=Asia/Tokyo

  • 1790行目 ;mbstring.language = Japanese
    (頭の ; を削除)
  • mbstring.language = Japanese

  • 1796行目 ;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
    (頭の ; を削除・EUC-JPをUTF-8に変更)
  • mbstring.internal_encoding = EUC-JP

  • 1800行目 ;mbstring.http_input = auto
    (頭の ; を削除・autoをpassに変更)
  • mbstring.http_input = pass

  • 1805行目 ;mbstring.http_output = SJIS
    (頭の ; を削除・SJISをpassに変更)
  • mbstring.http_output = pass

  • 1813行目 ;mbstring.encoding_translation = Off
    (頭の ; を削除)
  • mbstring.encoding_translation = Off

  • 1818行目 ;mbstring.detect_order = auto
    (頭の ; を削除・autoをUTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCIIに変更)
  • mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII

  • 1823行目 ;mbstring.substitute_character = none;
    (頭の ; を削除)
  • mbstring.substitute_character = none;

  • 1834行目 ;mbstring.func_overload = 0
    (頭の ; を削除)
  • mbstring.func_overload = 0


新しいバージョンにして、セキュリティも安全になって、これで色々安心です〜(´▽`)




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