『青色申告したほうが得』ってどの本にも書いてあるし、とりあえず開業届出しておくか(´・ω・`)
みたいなノリで開業届を出して始まった、個人事業主1年目。
確定申告も終わり、もうすぐ新年度(事業的には1月で締まってるんだけどね)だしってことで、
私の開業した時のお話をまとめます。
口座開設のためにも、開業届の控え(コピー)は必ず貰っとけ!!
年明けすぐに開業届けを出した私。
家の口座と事業用の口座は分けねばって事で、口座を開設することにしました。
ゆうちょは屋号で振替口座が作れる!
ゆうちょの口座は、個人名じゃなく団体として口座が作れます。しかし、会則と名簿が必要です。
会則とか何…(´・ω・`)?って感じなんですけど、
会則と名簿の雛形を配布してくださってるサイトがいくつかありますので、そちらのをお借りしてちゃちゃっと書類を作り、
ゆうちょ窓口でさくっと作れました。
本当にさくっと。
ジャパンネット銀行で総合口座を作った
で、次に総合口座もなければってことで、ジャパンネット銀行にしたのですが、私、ここで失敗に気づきます。
口座開設時の提出書類で、『開業届けのコピー』が必要なんです。
……私、開業届出した時に、『複製?要らないです(´・ω・`)』って言ってしまったんですよね…。
開業届の控えがやっぱり欲しい!もしくは、失くした!って時は、申請すればコピーが貰えます。
【参考サイト】
開示請求等の手続|国税庁
というわけで、再度税務署に行き、保有個人情報開示請求書を提出し、手数料¥300を払い、郵送で送ってもらうように手続きをしました。
そこからまた書類が届くまでが1ヶ月近く待ちます(>_<)。 私は、ちょうど確定申告の時期と被ったのがいけなかったのか、本当に1ヶ月近く待ちました(´・ω・`)
ただで貰えるコピーを断ったばかりに、¥300と1ヶ月という時間を無駄にするという、すごく残念な結果になりますので、開業届出した時は、絶対に!開業届の控えをもらいましょう!!