【Git】リモートリポジトリからローカルリポジトリ、環境作成方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
gitロゴ

サイトをbonesで一応リニューアル完成 → 細かいソースの書き換えをまとめ → 会社や家で更新するから管理にGit使ってみようかな → → → やっとできたよw!

基本的にこのサイトの修正や何かは夜に自宅(MBP)で作業しているのですが、たまに思いつきで、会社でログインしてダッシュ―ボードからテンプレート書き換えたりしちゃうので、自宅のテンプレートファイルと公開テンプレートが全く同じということがなかなかありません。
大がかりな修正とかはローカルでやるので、その都度ダウンロードして使ってるという、バックアップができていない運用をしていました。

ということで、満を持してGit導入!

色んなサイトさん見て「Git便利そ~?」と思い、いざ導入し始めたら盛大につまづいた所。それは、リモートとローカルで環境を作る点でつまづきました。

リモートリポジトリからローカルリポジトリを作るときの流れ

既に公開しているデータをgit管理する

このサイトもそうですが、もう公開されているデータをgit管理する場合、サーバー上の該当フォルダをgit管理して、それをローカルにクローンする、という方法が良いようです。

リモートからローカル


私はWordPressのテンプレートだけ管理したかったので、themesフォルダだけGit導入しました。

git clone …の罠

で、サーバーからクローンする場合につまづいたのが…なんで気付かなかったの?って思えるくらい悩んだのですが(´・ω・`)…クローンを作りたいディレクトリは空っぽじゃないとクローンできない!というところでした。

クローン先は空っぽに。

WPの場合、themesフォルダをいきない捨てるのが不安だったので、リネームして新規でthemesフォルダを作り、そこにクローンを作成しました。

作成時の入力スクリプトは以下の参考サイトさん見てください。
私もそのままやったので(゚∀゚)


次回はローカルリポジトリからリモートリポジトリを作る流れをやるよー(*´σー`)エヘヘ

やっぱりあると便利で安心な書籍w

webで探せば情報はたくさんあるけど、ありすぎてあっちこっちブクマしちゃって訳分からなくなっちゃうので、結局本を買う私ですw
あると本当に安心(゚∀゚)


Comment

Leave a Reply

  • (will not be published)

CAPTCHA