MacProが起動できない④修理から帰還した!

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MacProがビニール袋詰めw

Appleの修理ピックアップサービスの素早さにかなりガタガタした私ですエェ。

土曜日、夜。ドナドナされていった我がMacPro。
月曜日、朝。しかも9:03。修理センターに届いたよメールが届く。修理終わったらまたメールするという旨。
同日、月曜日、夕方。17:04。直ったから送ったよメールが届く。
火曜日、昼。不在票が投函される(そりゃ会社行ってますからね)
同日、火曜日、夜。再配達でMacPro受け取る。

壊れたのは3/11ですが、修理に出してからの戻ってくるまでのこの早さ!!猫の素早さかっ!!


ビニール袋に入ったMacPro

修理ピックアップサービスは、配送業者が箱持っていくから対象商品だけ配送業者に渡せばその箱に詰めて持って行ってくれるというものです。
なので、商品の受け渡しは本体そのまま。
帰還したMacもただのビニール袋詰めの状態で渡されましたw
(配送業者(ヤマト運輸)の輸送用ボックスは紙のダンボールとかではない(私にはプラダンボールに見えた)、頑丈そうというか、すごくしっかりとした箱でした!配送のお姉さん出すの大変そうだった…)

macpro_back

こちらから送った後、Appleからメールで到着・発送の進捗メールが来てサイト上で修理状況とか確認できるのですが、web上では修理箇所がどこだったとかは一切掲載がありません。
教えてもらえないのか?と思っていたら、物と一緒に書類が届いてそこに記載されていました。


suport


修理箇所は、ビデオカードの破損

一緒に届いた書類には、修理箇所とどういう対応したのかが書いてありました。
私の場合は、画面が真っ黒(OS入ってないHD入れたからかな?)に表示される事例が確認され、ビデオカードの故障が認められました、的なことが書いてありました。
裏面には修理交換したパーツのサンプル画像がw
さらに良いのは、どうすれば故障せずに長く使えるかというアドバイスまで記載されてました。

repair_report


より長持ちさせるためのアドバイスが別紙に

修理レポート以外にも用紙が添付されてました。
そこには、パーツごとの、こういう点に気を付ければ長持ちするよー的なことが書いてありました。

report
書類についてるDVDは、本体に格納したまま修理に出しちゃったOSの起動ディスクですw


私的には、実はポリタンクのG4がまだ稼働できるくらい物持ちがよいというか、Macて本当に壊れないものだと思ってます。
(壊れるといっても、HDが物理的に壊れるくらい)
壊れないのに、さらに長持ちするアドバイスくれるなんて…!!ムネアツダゼ…!!て感じました。
ま、かなりの高額商品ですからこれくらいのサポートは当たり前かもしれませんけど。。。でもちょっと感動★



ここ数年、仕事と子育てで忙しくてPC起動して何かするなんて時間ほとんど取れなかったワケですが、
一念発起してブログを書くことを自分のタスクとして課した途端に壊れるという残念っぷりからやっと復帰できそうです(苦笑)。
昨年末にアップグレードしたAdobe Creative Suite CS6を使ってブログ用の画像もやっと作れます。・゚゚・(´_ゝ`)・゚゚・。
(ここまではiPadで補正したり会社で作ったり(エ?)して頑張りました♪)

本体が修理から帰ってきて、起動してみよーと思ったら電源コードの紛失が発覚!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
翌日(今朝)みつかったので起動テストはまた近日中に…(; ・`д・´)


4/16(火)追記

先週の内に動作確認済み、旧HDの無事も確認できましたーヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
その後、データのバックアップに忙しい週末を過ごし、未だにバックアップが終わってません(`・ω・´)キリッ
バックアップって大事!!超大事!!
ちなみに今回の私の大事なデータは、子供の写真でしたぁ((o.△.)oゴローン♪
0~2歳くらいまではクラウドにもバックアップ取れてたのですが、そっちの容量がいっぱいになり、途中からバックアップ取れてなかったから焦ったっていう(苦笑)。
いそいそとメディアに焼いていくここ数日ですw
左が入れ替えたHDのデスクトップ、右がこれまでのHDのデスクトップ…どっちも無事★

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